山形県かみのやま温泉
木の香の宿 材木栄屋 (ざいもくさかえや) 旅館

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よくいただくご質問

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色浴衣は着たいけれど、着付けができません。
スタッフが着付けいたしますので、ご安心ください。
また、当サイトからご予約のお客様は色浴衣貸出しが無料サービスとなります。
お風呂上がりにお好みの色浴衣でゆっくりお過ごしください。
なぜ大浴場「黄金の湯」は半地下にあるのですか?。

これは、源泉の成分に関係があります。【ナトリウム・カルシウム塩化物硫酸塩泉】という泉質は金属を溶かすから、金属は使えなかったのです。また、ポンプがなかったので落差で温泉を流したからです。
大正10年5月19日に当館の初代女将酒井さとの兄、お湯堀名人といわれた赤湯温泉の須藤滝蔵氏により、源泉がかずさ掘りという工法で井戸をほり、開湯できました。当時の櫓の写真を見ると金の湯毎分一石二斗と書いてあります。
当時は合成樹脂がなく、木管が使われて源泉が落差によって引かれていたため、半地下にあります。

サウナ風呂が無いのは、なぜですか?
上山(かみのやま)温泉は、「20の効能」がある弱アルカリ性の泉質です。そのひとつ、体がポカポカとすごく温まり、発刊作用がございます。入浴後にも汗が止まらないくらい温まります。
だから、サウナ風呂を造らないのです。ぜひ一度お試しください。
また、湯壺の深さがちょっと深く肩までゆっくり浸かれます。この深さは、二代女将が湯船に正座して肩が隠れる深さにしたからです。
総桧つくりの貸切風呂は何人まで入れますか?
湯壺は高野槙のユッタリとして180cm四方あるので、3~4人同時にご入浴いただけます。
桧の香りが何とも言えない貸切風呂です。ガランは2つ、脱衣場も6畳間の広さ。ウオッシュレットトイレ付です。
ご利用の際は、フロントにてご予約くださいませ。
貸切風呂の「江戸無双窓」は開け閉めできるのですか?
江戸無双窓(木戸)は自由に開閉でき、お庭を上から眺めながらのご入浴が楽しめます。
ご利用の際は、フロントで受付後ご入浴ください。